ポロのならし運転

取扱説明書にならし運転の記載があります。

索引からたどると「エンジン」「タイヤ」「ブレーキパッド」の項目があります。

エンジン

最初の1,500kmまでは、ならし運転を行い、すべての可動部品がなじむようにする。

最初の1,500kmまでの運転の仕方はエンジン性能にも影響を及ぼす。

最初の1,000km走行まで

アクセルを強く踏み込まない。

エンジン回転数は最高回転数の2/3に抑える。

1,000~1,500km以内

車速およびエンジン回転数を次第に上げる。

タイヤ

最初の600km(370マイル)は特に慎重に運転する。

ならし運転をしていないタイヤは、十分なグリップ力とブレーキ効果が得られない。

ブレーキパッド

使い始めから200~300kmまでは適切な摩耗特性を発揮しない。

ブレーキペダルを通常よりも強めに踏んでブレーキの効きを補正する必要がある。

フルブレーキまたは急ブレーキ時の制動距離がならし運転後よりも長くなる。

フルブレーキやブレーキに高い負荷がかかる状況は避ける。

本日、一般道を50km走行。平均速度26km/h, 平均燃費 15.9km/l。

オドメーターは271kmでまだまだならし運転が必要なようです。

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